北中米W杯審判員に三原純副審が初選出!!
掲載日: 2026-06-30
国際サッカー連盟(FIFA)が日本時間10日未明、北中米ワールドカップ担当審判員を発表し、島根県所属の三原純副審(44)が選出されました。日本人審判員がW杯担当リストに入るのは8大会連続となります。
三原氏は13年にJ2でJリーグ副審デビューを果たし、翌年にJ1副審を初担当。ここまでJ1通算187試合で副審を担当している。17年から国際審判員に登録され、23年にU-20W杯を担当。現在も国際大会で副審を務めている。昨年にはJリーグ最優秀副審賞を初受賞している。